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慢性嘔吐

たまの嘔吐であれば、犬や猫には珍しい事ではないでしょう。しかし、頻繁に嘔吐を繰り返し且つ他の症状も見られるという場合には獣医師の診察を受けた方が良いでしょう。実は私の飼っている猫も吐き癖のようなものが昔ありました。食後と朝方に吐く事が多く、朝方ケポケポと吐く音で目が覚めるという事もしばしばありました。消化器官の疾患かもと思い獣医師の診察を受けましたが、我が家の猫の場合は「単に食べ過ぎプラス食べた直後に激しく動き過ぎ」という診断でした。食いしん坊ばんざいなもので家族みんなが強請られてはエサやおやつを与えてしまっていたのが原因だったのです。また、消化機能もあまり強い子ではなかった事が分かり、フードを替えて1回の量を減らしつつ回数を増やす事で嘔吐は無事収まりました。また、飼っているもう一匹の猫のエサも隙さえあれば食べようとしてしまっていた為、食べる時に部屋をがっつり別々に分けたというのも良かったと思います。このような病的ではない嘔吐のケースもあります。お腹がすき過ぎて吐いてしまうという事も有るようです。その場合にも、一日のごはんの総量自体は変えずに回数を増やしてあげる事で解消する事が多いようです。嘔吐が繰り返され続けてしまうと、食道炎や胃炎の原因にも繋がってしまいます。頻繁に嘔吐を繰り返しているなと気づいた時点で対応してあげたい所です。

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