犬は平和主義で前向き思考

犬は鳴き声によって感情を表しているような気がしますが、実は犬はとても前向きな思考をしているそうで、悲しげに聞こえる「くーん」も実は別に悲しくはないそうです。どうすれば犬のおもちゃがもらえるかとか、抱っこしてもらえるか、というふうに考えているそうです。争うことが何よりも嫌いだそうです。だから「怖い」ときは「逃げる」となるそうです。戦うというのは態度だけで、心の中はとっても怯えていたりするそうです。だから「うー」と威嚇しているようなときでも、犬は本当に怯えているそうです。とにかくドスの聞いた声を出して「俺は戦うぞ」みたいな態度をだせば、相手は逃げてくれたりするという具合ですから、犬がこのように唸って怒っているなら、素直に引き取るのがいいようです。怖いから威嚇していると考えてほしいそうです。とはいえ不審者がそんなことを考えてくれるわけはないのが困ったところだと思います。犬によっては男性が怖いという子や虫や爬虫類が怖くて、一生懸命に威嚇することもあるそうです。おもちゃなんかにドスの聞いた唸り声をあげているのは、これは「獲物を仕留める」と気合を入れているのだそうです。攻撃的になっているわけではないそうです。狩猟本能が刺激されておもちゃに向かって興奮しているそうです。また飼い主さんに向かって一声「バウッ」と吠えることがあるかと思います。またカサカサと不審な音がしたりすると「バウッ」と一声あげたりするようです。これは「動くなッ」と言っているそうです。飼い主さんに向かってこんなことを言うのは、美容院などに行って髪型を変えたりして飼い主さんを認識できなかったりするときだそうです。犬は目が悪いので一瞬誰だかわからないということだそうです。